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エニーカード エニーナンバー
先日購入した「Meant To Be...」を読み始めました。
今のところ、半分ほど読んだのですが、かなり面白いです。

「Meant to be system」(デックの並び方ではない)は人によって好き嫌いが分かれそうですが、これまでに読んだり聞いたり練習してきたものとくらべこれほどまでにクリーンなエニーカードアットエニーナンバーの方法は見たことがありませんでした。
「Meant to be system」を用いた手順の一つ、「ReBorn」は完全にカードと数字はフリーチョイスで、かつカードを配らせるのは観客の手によって行えるというのが素晴らしい。精神的な負担もかなり低い気がします。また、完全にフリーチョイスの割に必要な頭の中での作業も比較的少なく、さらに作業を減らすための工夫、どうしても作業に時間がかかるときの対処法なども書かれている親切さ。
その他にもこのシステムを利用したマジックが多数書かれています。これは早速、練習しなくては。

Meant to be systemを使う現象の中にはメモライズドデックを用いるものもあるのですが、今まで私の知っているメモライズドデックは計算で求めるタイプのもので、ある程度時間がかかるのが難点でした。それを手順で用いるとなると、さらなる計算が必要となるのでかなり頭に負担がかかってしまいます。
この本になにか簡単なメモライズドデックが載っていればよかったのですが、それもないし、新たにレクチャーノートを買う余裕も無い、それよりむしろ、はやくメモライズドデックをマスターして手順を練習したいということもあり、独自にメモライズドデックをくんでみました。トランプ一枚一枚を一つの「もの」に結びつけ、その「もの」と1〜52までの数字とを結びつける作戦で、とりあえず覚えてみました。
すると、これがなかなか良い。案外すんなり覚えられ、計算と違って頭の中に映像さえ浮かべば1秒〜2秒で数字が浮かんできます。語呂合わせって偉大。

この本にはエニーカードアットエニーナンバーのMeant to be systemを利用する方法がいくつかと、利用しない他の方法がいくつか、さらに他のクリエーター達の方法(Ken Krenzel, Barrie Richardson, Joshua Jay, Allan Ackermanなどなど)が解説されており、エニーカードアットエニーナンバーのプロットが好きな人には断然おすすめです。


もう少し練習しないと実演にはきついかな。
手品のために今さら、そろばんを始めようかと思ったり。

| - | 17:40 | comments(1) | trackbacks(2) |
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| - | 17:40 | - | - |
コメント
これの続き?で
Flip Shift
なるものが出たようです。
| イム | 2010/07/18 8:42 PM |
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アニマルマスク サラブレット
これを被るとドラムを叩くのがうまくなったり無かったり。テンション上がることだけは必至です。馬はいいのですが、においが臭いです。チーズが腐った感じの匂いがしますどうやったらとれるのかわかりません。こまりましたね・・・・これであなたもステキな馬ヘッドライ
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