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MYSTWIST2
先日撮った動画が明るすぎて見づらかったので、
撮り直すことにしました。

単純に撮り直すだけではつまらないので、
デックから抜き出す手順にしてみました。

今度は若干暗くなりましたが、前回よりは見やすくなったと思います。

| - | 05:40 | comments(1) | trackbacks(0) |
MYSTWIST

ここ数週間はパケットマジック熱が上がり、
時間を見つけてはひたすら数枚のトランプを触っていました。

いくつか手順を組んだ中で、ようやく満足のいく手順ができたので、
動画に撮りました。



目指したものは、なるべく一貫した動作のなかで、
裏向きのキングが1枚ずつ表返り、4枚とも表向いた後、
1枚だけ裏返すと、他のカードも裏向きになるというもの。
さらに、クライマックスとしてエースへの変化をプラスしました。
かなり、目指したものに近い形になったと思います。

同じ流れで、Aに変化する代わりにカラーチェンジ現象や、、
エースととキングを4枚ずつ使ってのトランスポジション現象に
することもできます。

この手順をもう少し練習し、完全にマスターできれば、
とりあえず、パケットマジック熱が治まりそうです。

| - | 16:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
パケットトリック

私が中学1年生のとき、人生で初めて購入したパケットマジックが
アルド・コロンビーニのワイルドツイストというトリックでした。

現象は、8枚の赤裏のカードのうち、半分をテーブルに置いておきます。
手元の4枚のカードにおまじないをかけると、1枚ずつ表向いていきます。
次に、テーブルの裏向きのカードを重ね、おまじないをかけると
一瞬で交互に混ざってしまいます。
さらに、最後には裏の色がすべて青色に変わってしまうというトリックです。

大学生の頃はワイルドカード現象を省いた手順で、
レギュラーカードでできるようなハンドリングを作り、よく演じていました。

最近、この手順を見直していたところ、
ある技法を使うことで動作の一貫した、すっきりとした手順になりました。
カードが表向きになると同時に、次の仕事も終わっている
なかなか効率的な技法だと思います。
オイル&ウォーターにも応用できそうです。(分離後すぐに混ざるとか)




「あすぱら」での東日本大震災チャリティー企画で
リコピーマンさんが「フジメグ」という同じコンセプトのトリックを
演じていました。偶然にも、丁度上記のトリックを練り直している
ところでしたので、驚きました。
佐藤喜義さんの「リトルメグ」というトリックはまだ未確認ですが、
気になるところです。


<追記>

上記のとおり、オイルアンドウォーターへの応用。
分離からの混合。




ちょっとカメラが近すぎた。
| - | 22:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
シャッフルの動画。


Aを混ぜ込んで、そしてさらに、よく混ぜて...

白黒にしたのは、色々見えそうだったから。
結局、見えてはいるけど、許容範囲かな。

久しぶりの投稿。岡山で無事に生きています。
| - | 22:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
私案コレクター
半年ほど前に考えて寝かしていた手順を動画に撮ってみました。

半年前よりはうまく出来るようになったのですが、
あやしいところが、やっぱりあやしい。

何か、もう一捻りすれば面白くなりそうなのですが、
今のところ思いつきません。

もう半年寝かしてみます。


| - | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近の日常
就職して岡山に住んでいます。

手品とはまったく関係のない会社に就職したつもりでいたのですが、
うちの会社は20年ほど前、手品道具を販売していたことがあることを
最近知り、なにやら運命を感じています。

岡山はマジックショップがないのが不便。
名古屋はかろうじて三店ほどありましたが、
岡山はまったくありません。
まぁ、通販があるのでそこまで不便ではないのですが、
ちょっとした小物が欲しくなった場合、
近所にショップがあると便利なのですが、まぁ仕方ない。

最近、まわりに手品をする人がいないので、
手品を見たい欲が強くなってきました。
ちょっと前までは週に1度はUGMでマジックショーが見られたのに、
もっと見ておけば良かったです。

で、8月15日のUGMのイベントに参加することにしました。
久しぶりの手品イベント。相当楽しみです。
MadBookとMYSTRICKSを数部持って行くつもりなので、
興味のある方は当日声を掛けてください。
私を特定できない人は、事前にメールをください。

| - | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
MadBook予約販売開始


価格  9,450円(税込)
monthly Magic Lesson Shoppers

簡単、手軽、不思議なブックテストです。

ブックテストは難しく、憶えることはたくさんという時代はもう終わりました。
このMadBookさえあれば、様々な状況、飲み会ですら演じることができます。
いくら、よくできた道具でも実際に使えなくては意味がありません。
MadBookはとても実用的で、とあるマジシャンが既にショーで使用しています。
簡単だからと言って、種がすぐにばれる訳ではありません。
奇術研究会の会員をはじめ、マニアにも好評でした。
手品をしない人に見せると気持ち悪いと言われるほど不思議がられます。

私の中ではベストなブックテストなのですが、
私が何を言っても宣伝にしかならないので、
買っていただいて判断していただきたいです。
きっと損はさせないと思います。

興味のある方はマジェイアさんのレビューも参考にしてください。

| - | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
MadBook発売決定
去年の年末から、関東のS氏とコソコソと話を進めていたプロジェクトが実を結びました。

約2年前に考案して以来、ずっと愛用しているブックテストを、
この度monthly Magic Lesson Shoppersから発売することが決定しました。


MadBook



【現象】


第一段
2冊の文庫本を使います。1冊を観客に渡し、もう1冊は演者が持ちます。演者は持っている本をパラパラとめくっていき、観客に適当にストップと言ってもらいます。ストップがかかったページを観客に告げ、観客に自分の持っている本のそのページを開いてもらいます。そして、そのページの一番最初の文字を覚えてもらい、演者に見えないようにホワイトボードに書いてもらいます。演者は観客のイメージを読み取り、もう一枚のホワイトボードに1文字書きます。それが観客の書いた文字と一致しています。

第二段
観客に本を渡し、好きなページを開いてもらいます。そのページが気に入らない場合、変えてもらって構いません。観客がページを決めたら、そのページに一番最初に出てくる単語(名詞)を覚えてもらいます。第一段と同様に、観客に覚えた単語をホワイトボードに書いてもらいます。演者は観客のイメージを読み取り、ホワイトボードに単語を書きます。それが、観客の書いた単語と一致しています。


もともと私はブックテストが好きなのですが、ブックテストは不思議になればなるほど、覚えることが多かったり、演技が難しかったりと、演者への負担が大きくなるため、なかなか自分に合ったコレだという手順がありません。そこで、自分好みのブックテストを考えようと思ったのがMadBookを作るきっかけでした。とある原理をブックテストに応用し、さらにもう一つのアイデアを組み合わせたら面白いのではと思い、作ってみたところ、なかなか良い感じの手順が組み上がりました。演者の負担をなるべく減らして不思議なことをしたいという目標は解決できていると思います。

発売は5月の中旬、価格は9450円の予定です。
数量は限定になると思います。

何か質問がある方は、答えられる範囲でお答えいたします。
よろしくお願いします。
mystic_tricks@yahoo.co.jp

| - | 20:29 | comments(1) | trackbacks(0) |
就職

先日、奇術研究会の他大学との交流会に参加してきました。名古屋大学、名城大学、名古屋外国語大学、金城大学の奇術研究会が集まり、演技交換をするといった趣旨のものでした。

今年の交流会は、1人だけですが金城大学が参加していました。半年前にできたばかりのサークルとのことでしたが、金城大学といえば、名古屋では有名なお嬢様学校。奇術研究会が発足したのは奇跡としか言いようがありません。

9割以上が男の交流会に1人で乗り込んでくるだけあって、相当なマニアでした。手品歴はそれほど無いと言いつつ、オイルアンドウォーターを数種からのオイルアンドクイーン。マトリックスからのリバースマトリックス、そしてチンカチンクと、女子大生が演じる演目とは思えないマニアックさ。さらに、「じゃあ、もうひとつ」と次から次へと演技をしてくれるサービス精神。とても貴重な存在です。

そういえば去年のFISMに出場した某マジシャンも金城出身なので、金城が奇術の名門校と呼ばれる日も遠くないかもしれません。


いよいよ、明後日から社会人になります。

| - | 20:03 | comments(1) | trackbacks(1) |
今年のはじめから昨日にかけて
あけましておめでとうございます。
ここ2ヶ月は手品ができないほど忙しくはないものの、修論関係で忙しい日々を過ごしていました。ようやく先週の木曜日に修論発表も終わり、4月まではほぼ自由の身になります。大学入試や、院試などがあると、新しいマジックが思いつき、練習したくなるというジンクスがあったのですが、今回の修論発表では、ひとつ個人的に面白いと思うアイデアを思いついたのですが、お客さんが絶対に4人いる手順なので、なかなか実演できなくて悶々とした日々を過ごしています。

昨日はサークルのクロースアップマジックコンテストがありました。このコンテストは去年から始まったものです。賞品を用意する主催者が独自の基準でグランプリを決めて良いというイベントで、今年は私が主催者でした。出場者は12名で、大学に入る前から手品をやっている人も数人いて、インターナショナルカードトリックをやってしまう人がいたり、なかなか面白いコンテストでした。優勝者は、大学に入ってから手品を始めた一年生で、とにかく演技の雰囲気と間がとても良かったです。お話仕立ての手順をあそこまで面白く演じることができるのは、かなりの才能だと思いました。とても羨ましいです。

賞品には金銀バイスクルと、ダローの8巻セットのカードの技法のDVDをあげました。コンテスト終了後、早速、一年生達が優勝者に今度貸してくれないかと頼んでいました。これで、サークル全体のクロースアップマジックレベルが上がれば、高い賞品を用意しただけの価値があります。


今年で大学は卒業で、就職します。
後、今年は一昨年考えたブックテスト(MadBook)や、6年前に考えたフォールスシャッフル(Mystic Shuffle)が発売されるか発表される可能性があります。ちなみに、フォールスシャッフルに関しては立ち消えになる可能性が非常に高い気がします。
| - | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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