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オイルアンドウォーター 【Myst Abra】

 

オイルアンドウォーターの最新版です。

5年ほど前から試行錯誤していたハンドリングが、やりたいことだけを詰め込んだ手順となりました。またテーブルも使う必要もなくなり、すっきりとまとまりました。

レギュラーカードのみ使用。8・9・10で言うと9です。

| - | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mind Raid 【マインド・レイド】


2016年4月にスタートした、マジックランドのIDEASというサービスに、
『Mind Raid』の解説書(PDFファイル)を出品しております。

現象
観客に好きなカードを思い浮かべてもらいます。よくシャッフルしたデックを観客に渡し、いま思い浮かべたカードを探してもらいます。 そして、そのカードをじっくりと見て、頭の中にカードのイメージを強く残してもらいます。
その後、そのカードをデックの適当な場所に差し込み、よく揃えてもらいます。何の手掛かりも無いように見える状況で、演者は観客が思い浮かべたカードを言い当ててしまいます。レギュラーデックでできる、読心術風マジックです。

価格
1000円

http://www.magicland.jp/shop/ideas/card/mind-raid/

特徴
・表紙+8ページ(A4サイズ)
・レギュラーデックで演技可能です。
・演技前にシャッフルすることができます。
・観客には一切の質問不要で当てることができます。
・記憶しないといけないことはほぼありません。


 
| - | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
MYSTWIST EX



昨年末に手順を作ったものです。
1枚ずつのツイストからの交換現象です。

MYSTWISTの変化現象と比べ、導入とクライマックスが見せやすくなり、
パケットトリックとしてうまくまとまったと思います。





| - | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
mystiQ 【4枚のオイルアンドウォーター】




Myst Abraのミニマムバージョンです。

カードを弄んでいたときに、Myst Abraの技法を用いると、4枚の分離がほぼ自動的にできることが分かり、それをきっかけに、混合と、変化の現象を足し、今回の手順にしました。

分離に関しては、レギュラーカードで、ほぼ自動的に、何度も繰り返すことができるので、エルムズレイ→ヨルダン→エルムズレイ→ヨルダンや、エルムズレイ→ダブルターンノーバー→エルムズレイ→ダブルターンノーバーにも似た、マジシャンの手遊びにピッタリです。

この手順の使い道として、お客さんにも4枚を持ってもらい、決して真似のできないDo as I do的な現象や、最初に8枚のオイルアンドウォーターをやった後に、4枚に減らし、最後に「水漏れと油漏れ」現象に繋げることもできそうです。最後の変化はやろうと思えば、4枚とも変化させることも可能ですが、2枚の変化に留めるほうが手順としてはスッキリとします。今は4枚のQに変化していますが、他になにか良いストーリーがあればご教示願います。
| - | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
オイルアンドウォーターまとめ
この2年間くらいで組んだ3つのオイルアンドウォーターの手順を改めて動画に撮り直しました。

3つの手順はそれぞれ、ハンドリング、現象が異なりますが、赤4枚黒4枚の合計8枚の手順であることと、根底となる技法は統一されています。

Myst Abra



ノンエキストラ、ノンギミックの手順です。とある技法を使うことで、分離から混合をスムーズにもっていける手順です。

Myst Abra



ノンギミックの手順です(エキストラは1枚)。なるべくエキストラを感じさせないクリーンな手順を目指しました。最後の混合は動画では少し手間取っていますが、かなりビジュアルなクライマックスだと思います。

Myst Abra




最初は冗談のつもりで作った、いわゆるバカ手品なのですが、オイルアンドクィーンよりもオチがはっきりとしており、さらに、一段目でわりと不思議にオイルアンドウォーターしてる点が特徴。3つの手順の中で一番気に入っている手順です。

今年中に文章にまとめて冊子とか作りたいな。

| - | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
Royal MYSTIST
ニックトロストのMaxi-Twistoのパケットの構成と、MYSTWISTの構成が似ていたので、もしかしたらと思い、やってみたところ、案外すんなり手順になりました。
一度だけエースの持ち替えが生じますが、リーダーカードの意味付けでそこまで不自然にならずにすんだと思います。MYSTWISTよりも比較的エンドクリーンになりました。



| - | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
気に入った
ここ数年、マジックのレパートリーがほとんど増えていないのですが、
岡山マジッククラブの例会で見せるために、練習をしています。
最近、面白いと思ったトリックを紹介します。

ビル・ハーツの『Counting on It』

根本さんの黒い本に載っています。現象は次の通り。

観客にカードを選んでもらい、デックに戻しよく混ぜ、
好きな数字を言わせます。(例えば19)
演者は瞬時にデックをカットし、何枚かのカードをテーブル状に置きます。
観客に数えてもらうと、19枚ピッタリです。
さらに19枚目のカードが観客の選んだカードなのです。

適度な難しさと、適度な不思議さと気持ち悪さがある手品です。
オーバーハンドシャッフルが嫌いな人には向いていませんが、
私は無類のオーバーハンドシャッフル好きなので、とても気に入りました。
久しぶりにペットトリックになりそうです。


Horret Wuの『I hate Lu Chen's ACAAN』

「バーグラス エフェクトのやり方をレクチャーしよう」という
セリフから始まる手品です。
演者と観客の立場を入れ替えてエニーカードアットエニーナンバー
を行う手順になっています。
使われている原理・技法はとても単純ですが、とても賢いです。
最初は無理技法かと思いましたが、やってみると案外できました。
現象が現象なので一般人向けではありません。
考案者はマニア同士でACAANの議論をしているとき向け手品だと言っています。
どれだけやる機会が少ないのかと突っ込みを入れたくなりましたが、
思い返してみると、結構あるかも...
是非、一度演じてみたいトリックです。
SniperというDVDで解説されています。




| - | 13:06 | comments(0) | trackbacks(1) |
Seekencer
動画を撮りました。
ジョーカーを使ったサンドイッチ現象です。




今年に入って岡山マジックサークルに参加しています。
その例会で初めて披露したのが上記のマジックです。

レギュラーデックで、
選んでもらったカードはどこに差し込まれてもよく、
ジョーカーも自由な位置に差し込むことができるため、
比較的ラフに演じることができます。(セットは必要ですが)
名前の「Seekencer」は「Seek」と「Sequencer」を合わせた造語です。
相変わらずの中二病的ネーミングセンスです。


話は変わりますが、岡山マジックサークルで合同作品集を出すようで、
そこに私も一つ、作品もどきを掲載する予定でして、
ようやく手順に一段落がついた「Heavy Mental」を載せようと思っています。

「Heavy Mental」は、
「プレモニション」と「ブレインウェーブデック」と
「エニーカードアットエニーナンバー」と「予言マジック」を
足して4で割って0を掛けたような冗談のようなマジックです。

今年中に発売されると思います。



| - | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
オイルアンドウォーター

Myst Oilのその後。

分離、混合の2段構えだったものを、
裏向きに混ぜての分離、表向きに混ぜての分離、そして混合の3段構えの手順に直しました。
3段にわかれていると、なんとなく、ちゃんとした手順っぽい気がしてきます。

また、最後に使用していた技法が気に入らなかったので、変更しました。
全手順を通して、おおまかに2つの技法だけで成り立っています。

とりあえず、一段落。


| - | 21:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
Myst Oil (オイル アンド ウォーター)

今年に入ってからオイルアンドウォーターの手順を考えていました。
自分に課した目標は下記の通り。

・赤と黒を混ぜるときは表向きで行う。
・カウントは使わない。
・ギミックカードは使わない。
・エキストラカードは使わない。もしくは最低限の使用。
・分離にパスは使わない。

一応、目標は達成した手順が完成したので動画に撮りました。


| - | 23:38 | comments(1) | trackbacks(0) |
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